引越前の準備は何からするべき?

東京から引越しをする場合はまず「やること」のリストアップから始めましょう。引越しは荷物をまとめて移動するだけではありません。役所関係の手続き、免許関係の手続き、ライフラインの手続きなどが必要となります。順を追ってムダのない作業ができるようにやることをまとめておきましょう。

引越し作業がこんなにもスムーズに!基礎知識を固めて楽に引越し準備

トラックと電卓

荷物の整理を素早く行う方法

引越で厄介なのは荷物の梱包や整理です。まずは、部屋をエリアで区切って荷造りを始めることをお勧めします。そして、シーズンオフの着替えや買いだめしているストック洗剤など、すぐに使用しないものから順に段ボールに詰めていきます。段ボールに詰めたら必ずマジックで名前を書き、一目でわかるようにエリアごとにまとめておくのがポイントです。引越しをする場合は参考にしてみましょう。

荷造り

処分すべきか悩んだ際の判断方法

東京から引越す場合、荷物の整理で捨てたほうがいいかどうか悩むものが出てくると思われます。その際は思い切って処分することをお勧めします。引越しは、これまでため込んだ荷物を処分するチャンスでもあり、リサイクルショップに販売すれば引越し代の足しになるケースもあります。また、捨てることになった場合、引越し業者に依頼すると引き取りの手数料がかかるケースもあります。捨てるかどうか悩んだ場合は、なるべく早めに判断して次のステップに進みましょう。

ダンボール

必要なものをダンボールに詰める順番

引越し作業をする場合、必要なものを段ボールに詰める順番が悩みどころでもあります。日常的に使用するキッチンや風呂回りなどの荷物はどの段階で詰めていいのかわからない場合があります。これらの荷物は引越し当日まで最低限で済ませられるように調整し、それ以外はすべて段ボールに入れてしまいましょう。引越し当日には身の回りものだけ詰められるようにしておいてください。当日詰めるような「今まで使っていたもの」は「すぐ使うもの」でもあるので、引越しの荷物の中では最優先で荷ほどきできるようにしましょう。

直前になって準備せず余裕をもってやろう

引越し作業をする際、直前になって慌てる人も少なくはないでしょう。慌てて引越しの荷造りをすると、逆に何をどこへしまったかわからなくなったり、雑に扱って壊れたり汚したりする可能性もあるので、引越し作業はあらかじめ作った「やることリスト」にそって実施するとスムーズです。荷造りだけでなく役所の手続きなども書類のやりとりがありますので、事前に余裕をもってやっておくことが重要です。東京でも全国でも引越しの流れは概ね同じですので注意しましょう。

業者にも前もって連絡しておくとスムーズに引越しできる

東京から引越しをする際、前もって引越し業者に連絡をし、荷物の数や家具の搬出などに関して打ち合わせをしておくとスムーズに引越し作業をすることが可能です。当日に打ち合わせをするよりは効果的ですので、先に連絡をいれてみましょう。